田んぼの除草終了です。

梅雨も明け、毎日蒸し暑い日が続いています。

ササニシキ、もち米、黒米ともに向けて上へ伸びあがり、茎が太くなって出穂の体制に入って来ました。

出穂前の幼穂形成期以降はデリケートなため、田んぼに入らない方が良いと言われています。

まだまだ草を取りたいところがたくさんありますが、今週初めくらいには除草を終了としました。

あとは水管理をしながら見守りたいと思います。

今年は去年よりも草の勢いが強くて除草が追い付かず、全体的に草に負け気味、収量も少なくなりそうです。

自然栽培は肥料を施さないので稲の初期の生育が遅いことも大きな要因ではありますが…。

その制約の中で、出た草をいかに取るかではなく、草の出にくい、また草が出ても稲が草に負けない田んぼ作りを目指したいのですが、なかなか実現できません・・・。

抑草がうまくいった田んぼを分析するに、早めの春の荒起こしと早めの代かきで田植え前に湛水期間を長くとる、苗を大きく育てて成苗を植えての深水管理、あたりがポイントのような気がしています。

来年も試行錯誤が続きそうです。

 

気を取り直して、田んぼの中の除草で忙しくぼうぼうになっていた畔や土手の草刈りをしています。

山の棚田はとにかく土手が広くて草刈りが大変です。

田んぼよりも畦や土手の方が広いんじゃないかと思うくらい…。

草を食べてくれる山羊がいたら楽になるかな。

夕方、土手草刈りをしている時に出会った神々しい光景。

この後、雷が鳴って夕立が降って来ました。

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