田んぼの除草その後

またまた忙しさで更新が遅れてしまいました。

その後もひたすら田んぼの除草に明け暮れておりました。

写真は除草が遅れてコナギでうじゃうじゃになってしまった田んぼ。

稲も草に負け気味です。

これでも田植え後の竹ぼうき除草機とその後条間は田車を一度押したんですけど・・・。

慌てて株間に田車を押し、その後条間をエンジン式除草機でかき回します。

でもこうなってしまうとなかなか厳しいです。

ここまで草が大きくなってしまうと、除草機で土の中にうまく埋め込めなかった草が再び根付いて復活してしまうことが多いのです。

それでもめげずに除草機をかけます。

 

株間に残った草は写真のような先がギザギザになった道具でかき取ります。

取った草は、ここまで大きくなってしまうと、そのままにしておくと根を差して復活してしまうので、畦に投げるか、土の中に埋め込みます。

最後はやっぱりテデトール登場、どんな道具よりもきれいに取ることが出来ます。

人間の手に勝る道具はありませんね。

でも時間がかかりますし、やがて腰が痛くなってしまいます。

6反5畝全部の田んぼはとてもやり切れません。

昔の農村のように人手がたくさんあれば、皆であっという間にきれいにできるんだろうな…。

田んぼの除草は幼穂が形成され始める7月下旬がタイムリミット、取れるだけ取ってあとは大自然に任せます。

写真ははるばる愛知県から手伝いに来てくれた強力な助っ人の中上さんです。

ありがとうございました。

よろこぶつち農園では田んぼの除草を手伝ってくださる方を絶賛募集中です。

写真は最低限の除草でうまく草が抑えられ稲の生育も順調な田んぼです。

春先の荒起こしから代かき、田植え、その後の除草の全てのタイミングが良かったようです。

稲の生育が良ければ少々草があってもあまり支障はないように思います。

肥料・農薬を使わない自然栽培のポイントはここにあるような気がします。

来年はすべての田んぼでこの田んぼのようにタイミングよく作業を進めたいものです。

除草中に見つけたミズカマキリ?

ナウシカに出てきそうな生き物ですね。

人力での除草作業はこういう生き物たちとの出会いが嬉しいです。

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