雑穀の種まき

信州の山里も急に夏のような暑さです。

先日、大阪からやって来た修学旅行生たちに手伝ってもらい、雑穀(もちきび、たかきび)の種を蒔きました。

播種機を押したり、目印のひもを移動させたり。

都会に住む中学生たちにとっては初めての経験だったと思いますが、みんな真面目に一生懸命取り組んでくれました。

人手があるってありがたい。

夜にはタカキビ料理(タカキビ入りトマトパスタ)も食べて雑穀のことを覚えてくれたはず。

その後タイミングよく雨が降ってくれて、順調に発芽しました。

これはもちきび。

エノコロ草などのイネ科の雑草の芽にそっくりなので、あとの除草が大変なのです。

こちらはたかきび。

特徴のある色と姿でまだ草の芽と見分けがつきますね。

一方、大麦がもうきれいに色付いてきました。

麦茶や味噌の麦麹になります。

 

このところの暑さで畔や土手の草もぐんぐん成長中。

慌てて草刈りをするのですが、なかなか追い付きません。

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