お米の出穂、でも今年もいもち病が…

暑い日が続いています。

田んぼの土手草刈りと大豆・小豆の土寄せも終わり忙しかった農繁期もこれでひと段落。

そしてササニシキが無事に出穂、開花を始めました!

これで一安心、と言いたいところですが、一部にいもち病が出始めているのを発見し、いまいちテンションが上がりません。

葉に茶色い筋や斑点が出ています。

いもち病はカビの一種で、これが広がって穂にも感染する「穂首いもち」になってしまうと穂が枯れてお米が実らず大減収してしまう可能性もあります。

去年も一部の田んぼで出てしまったので2年連続でということになります。

去年は夏に曇りや雨の天気が続いたことも大きな原因だったと思われるのですが、今年は天候も良く晴れて暑い日が続いていています。

原因として考えられることは、冬季湛水したことで稲の生育は例年よりも勢いがあって良いのですが、逆に土が肥えすぎてしまったのかもしれません。

田植えの頃に藻が大発生したこともそれと関連があるのかも知れません。

去年は小さな田んぼでいもちが発生したので手動の噴霧器でストチュウ(酢と焼酎を水で100倍に薄めたもの)を散布し、何とか大きな被害は免れたのですが、今年は大きな田んぼでも発生しているので手動の噴霧器ではとても手に負えません。

動力式の噴霧器を手に入れなければならないかな…

いずれにしても、いもちが出てしまってからあたふたするのではなく、出ない環境をいかに整えてあげられるかということが大事なのですが、やっぱり出てしまうとあたふたしてしまいます。

何とか軽症で治まってくれればよいのですが…

 

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