味噌の仕込み

信州の山里も春の陽気です。

まだ、桜どころか梅もまだ咲きませんが、福寿草やフキノトウが顔を出し、ノカンゾウや浅葱など食べておいしい野草たちも顔を出す嬉しい季節です。

そんな陽気の中、先日完成した麹を使って味噌の仕込みの日々でした。

大豆は煮る式ではなくセイロで蒸かします。

天気が良いので火の番も気持ちの良い作業です。

蒸けた大豆は手回しのミンサーで潰していきます。

これは昔から使われている道具で隣村の方からお借りしたもの。

この潰したての大豆の甘くておいしいこと!

回す人の特権ですね。

潰した大豆は麹と混ぜ、玉にしてなるべく空気が入らないよう樽へ投げ入れていきます。

美味しい味噌になりますように♪

あとは微生物さんたちの働きに任せ見守るだけ。

約1年後には食べられるようになります。

味噌は日本の素晴らしい発酵文化。

大事にしたいですね。

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