ロケットストーブを作り始めました。

2月に入っても寒さが厳しいですね。

朝の最低気温が-8~9℃、日中も氷点下なんて日もあります。

我が家は古い家なので基本夏向き、冬は寒いのです。

特に台所は北側にあって、床や天井を張り直したりリフォームしたにもかかわらず寒い。

寒さを我慢しながら料理を作り、逃げるようにお座敷の薪ストーブの前で食べるという状態。

その台所が暖かくなるように、レンガ造りのロケットストーブを作りたいという構想がありまして、でも他のことで忙しくて構想だけで3年が過ぎ、ようやく動き始めました。

普通の薪ストーブが煙突の排煙を引く力で燃焼するのに対して、ロケットストーブはストーブ本体の中のヒートライザーと呼ばれる燃焼筒を断熱することで強い燃焼と上昇気流を作り、その力で排煙するという仕組みのストーブ。

煙突を横引きすることができて、その熱を有効活用できたり、なんといっても薪の消費が少なくて済むらしいというのが最大の魅力です。

信州の冬は寒くて長い。

ひと冬分の薪の消費量はかなりのものなのです。


とは言っても初めてのことなのでうまくいくかどうか期待半分、不安半分です。

まずは、耐火煉瓦で焚口からヒートライザーに至る部分を作ります。

続いてロケットストーブの心臓部になるヒートライザーを組み上げていきます。

水平器で水平を見ながら慎重に積みます。

4段目まで積んで本日は終了です。

よろこぶつち農園のブログ

http://yorokobutsuchi.blogspot.jp/

日々の作業の様子や販売のお知らせなど。

よろこぶつち農園Facebookページ

https://ja-jp.facebook.com/Yorokobutsuchi

よろこぶつち農園

オンラインショップ

http://yorokobutsuchi.cart.fc2.com/

農産物はこちらから購入していただけます。