田んぼの除草の日々

田植えも無事に終わり、お米の苗も活着して体を大きくし始めました。

今のところ無農薬無肥料歴の一番長いもち米の田んぼが一番生育が良いです。

肥料を入れなくても年々良くなってくるのがうれしいですね。

と同時に足元にはたくさんの草たち(主にコナギ)もものすごい勢いで成長しています。

草が大きくなってしまうと大変なことになってしまうので、小さい今のうちに何とかしなければと、試行錯誤しながら田んぼの除草に明け暮れる日々です。

 

まずは昨年作ったチェーン除草機をかけてみましたがあまり効果なし。

次は今年新たに導入した手押しの除草機(アメンボ号)。

白い転車が株間も除草してくれるということで期待のエースでしたが・・・

 

やっぱり株間の草が残ってしまいました。

昔ながらの田車よりは株元近くまで取ってくれますが・・・

昨年までは条間は田車を押し、株間に残った草はデッキブラシや竹ぼうきでこすって取ったりしていましたが、とても大変なのでできればやりたくありません。

 

そこで、竹ぼうき除草機なるものを作ってみました。

竹ぼうきを6本並べて固定したものに持ち手を付け、太い角材で重みも付けました。

これは強力に草を取ってくれそう、と期待は高まりましたが・・・

やっぱり株間の草は取れません。

草が密生していると取れないようです。

結局、去年までと同じく地道にデッキブラシと竹ぼうきでごしごしこすって取ることに。

竹ぼうきはちびて短くなったものが良いです。

草が大きくなってくると取れにくくなってくるし、地道で結構きつい作業です。

田んぼが広いと果てしない。

これでも取れない草は最後の手段、最新式除草機テデトールの登場かな?

株間を少し広く植えたコシヒカリとイセヒカリは田車を無理やり入れます。

株間は列がそろっていないのでとてもやりにくいのですが・・・

 

稲がある程度大きくなるまでは草が優勢にならないよう抑えてあげることは無農薬でお米を栽培するうえでとても大事なことでもあり、とても大変なことでもあります。

もうしばらく、ふんばりどころです。

 

それにしても来年はもう少しやり方を考えたいものです。

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コメント: 4
  • #1

    natsu-nakaya (水曜日, 18 6月 2014 06:39)

    ひさしぶりにやってきたよ。うちも毎日除草の日々。今年は田んぼは男衆にまかせて、私は畑に集中してます。
    tokiいわく、デッキブラシでとれるのは、もっともっと草が小さい段階みたいだよ。顔を近づけないと見えないくらい。デッキブラシも使いやすいのとそうじゃないとあったりで、おもしろいね。デッキブラシは時間がかかるから、人数がいることでうちは今年まわってるのかな。今年はチェーンを使わないで、ブラシメインです。
     種籾は乾かすのが肝心なんだね。うちもそのあとのてまきが大変だったなぁ。
    お互い楽しく研究しようね。

  • #2

    yorokobutsuchi (木曜日, 19 6月 2014 22:09)

    natuさん、コメントありがとう。
    デッキブラシは確かに草がかなり小さいうちでないと取れないかもですね。
    そして時間がかかる。
    草がそんなに小さいうちに取ってしまえるなかやはすごいな。
    最近は草が少し大きくなってきたので竹ぼうき(ちびて短くなったやつ)が重宝しています。
    腕と肩がとっても疲れるけど…
    それにしても草の成長の速さは本当にすごい。

  • #3

    na tej stronie (金曜日, 03 11月 2017 21:22)

    marłyśmy

  • #4

    wróżka (金曜日, 17 11月 2017 20:40)

    kalderonowski

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